DXA AI Skill Assessment
今や、会社が持続的に成長していく上で、生成AIの活用は避けて通れません。
「導入した」だけでは不十分です。「社員が本当に使いこなせているか?」、そこが問われています。
AIアセスメントは、実践力を包括的に評価する5軸により、社員ひとりひとりのAI活用力から、組織全体の人材構成まで可視化します。
アセスメント概要
LLM/AIの基礎知識・対話力・設計力・実装力・ガバナンスの5軸で総合評価されます。
診断は、上記5カテゴリにおける設問(4択問題)がアダプティブ形式で出題され、所要時間は約15分〜25分です。
評価は、5段階となります。
| レベル | 業務レベル | スキル定義 |
|---|---|---|
| Level. S | 全体 | Level.Aに加え、ガバナンスを前提とした運用ができる |
| Level. A | 部署横断・事業全体 | 高難度プロジェクトのAIエージェントを企画/設計/簡易実装ができる |
| Level. B | 個人・部署 | フローを伴う業務のAI活用、また簡易なエージェントを設計できる |
| Level. C | 個人基本作業 | 議事録、文章生成など基礎的な業務でAIを活用できる |
| Level. D | 低関与 | 生成AIを日常的に使用しておらず、業務での活用経験が必要 |
当診断サービスには実践力のレベル評価に加え、"AI活用タイプ診断"を導入しています。
"AI活用"は、このAIOEを基とした複数問を投げかけることで、向き合っている仕事の特性を特定し、その業務において
AIをどのように活用、最適化できるかを"4タイプ"に分類するものです。
米国プリンストン大学における計算機科学の名誉教授であるエドワード・フェルテンらが考案。 仕事の内容に応じ、その業務においてAIをどのように活用し、最適化できるかを4タイプで分類。業務におけるAI最適化の指針として提示します。
当診断サービスでは、より実際に即した評価を行うべく、公的機関・先端IT企業・コンサル会社が定める評価項目を採用しています。
| 生成AI・LLM(大規模言語モデル)とは | 軸A AI理解 | Lv1 |
| ハルシネーション(誤情報生成) | 軸A AI理解 | Lv1 |
| AIの得意なこと・不得意なこと | 軸A AI理解 | Lv1 |
| 生成AIの主要サービス(ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot) | 軸A AI理解 | Lv1 |
今の生成AIは、周知のとおりとても優秀です。
ただし、真に事業の再構築、新規事業、新サービスを分析から企画、設計、開発していくには「人の知」が必要です。
その「知」による高い起点で生成AIとの対話でもたらされる成果は大きく異なります。
私たちは、その「人の知」を可視化する松田式DXAとの併用をおすすめしています。
AIスキルからAXへ。