事業概要

AI/デジタル技術の根本原理と
生命知に基づく事業創造プログラム

事業を創造する生命知BUSINESS VITAL POWER

事業/技術だけを切り離して学ぶのではなく、事業を創造する生命知を育むことによって、環境の変化に自らの意思で柔軟に適応し、顧客との関係を共創し続けるビジネスリーダーへ

本プログラム開催までの流れFLOW

事前課題

  • 課題図書の研究
  • 疑問点の明確化
  • 新規事業案/業務改善案の策定

課題図書を分析し、AI/デジタル技術の全体像や世界の動向を把握し、ご自身の事業戦略に反映させる案を策定いただきます※課題は添削してお返しします

講義

  • 世界の動向と日本の可能性
  • AI/デジタル技術の全体像
  • 人間/技術の限界を踏まえた共創

AI/デジタル技術を中心とする世界の動向について、また技術の全体像について、抑えるべきポイントを整理、人間と技術の共創の姿を学んでいただきます

演習

  • AI/デジタル技術の体感
  • 技術の限界と可能性の模索

プログラミングをゼロから学ぶのではなく、既に作成されたプログラムを実際に扱い、分析することで、AI/デジタル技術を体感し、その限界と可能性を模索していただきます

グループワーク

  • 客観的視点による自身の論の醸成
  • 共創による価値の創造

事前課題に基づき、講義/演習での学びを反映させた自身の論を、ペアワーク/グループワークを通して醸成、ご自身の哲学に基づく事業戦略に昇華していただきます

プログラムのタイムテーブルTIME TABLE

■1日目
9:30 イントロダクション
10:00 講義1 今、把握すべき世界の動向
11:00 講義2 AI/デジタル技術はなぜ世界を変えるのか
※AI/デジタル技術の3つの基本モデルを紹介します
12:00 休憩
13:00 講義3 AI/人間の限界から考える共創の姿
14:00 演習1 3つの基本モデルとそれを支える基礎技術(1)
※あらゆる業界、分野に共通した基礎技術を扱います
16:00 休憩
16:30 グループワーク 事業創造(1)
※事前課題を、講義内容をもとに見直し、AI/デジタル技術による変革の計画を立案します
18:30 CLOSE

■2日目
9:30 ピッチ 事業創造の進捗共有
10:00 演習2 3つのモデルのカスタマイズ
※業界、分野に特に役に立つ基礎技術を扱います
12:00 休憩
13:00 グループワーク 事業創造(2)
※二日間で学んだ3つの基本モデルに基づいて、一日目のグループワークで立案した計画を現実的かつ独創的な内容にブラッシュアップ
14:00 演習1 3つの基本モデルとそれを支える基礎技術(2)
※あらゆる業界、分野に共通した基礎技術を扱います
16:30 最終発表 事業生命創造
※グループにてプレゼンテーション形式の発表をしていただきます
後日、技術・経営の双方の観点からの講評とコンサルティングメッセージを送付いたします
※コンサルティングメッセージによって、参加者ひとりひとりのアイデアを実行可能な形に改善します
18:30 CLOSE

※このプログラム、タイムテーブルは一例です。

受験生の声VOICE

ビジネススクール他、過去の研修プログラムでの声

voice01

演習で行った機械学習のプログラムを用いて社内のデータを分析したところ、これまで見つからなかった新たな顧客行動パターンが見つかった。今後の収益向上に活かしていきたい。(電力会社勤務)

voice02

自分自身はAIの開発に携わっているわけではないが、AIの考え方を学ぶことで、業務へのヒントが幾つも見つかった。(証券会社勤務)

voice03

プログラミングに自信がなく、講義についていけるか不安だったが、内容がとても興味深く、またPythonの初心者に合わせて教えてくださったので、楽しく受講することができた。自分でも勉強を続けようと思う。(金融機関勤務)

voice04

AIやデジタル技術への知見を学ぶことで、社会を新しい角度から見ることができるようになり、役立つのみならず、興味深い講義だった。講師の楽しそうに講義をされる姿そのものが学びになった。(大学教員)

voice05

プログラミングのみの講義のほうが即効性があるかもしれないが、本講義で扱う根本原理を理解することで、応用が効くというのはそのとおりだと感じた。(貿易会社勤務)

voice06

体系的な理解ができ、非常に勉強になるとともに、このような有益な講義は他にないと感じた。(証券会社勤務)

voice07

AIを活用することで、これまで漫画の世界で描かれていることを現実にすることができ、まさに夢のような世界であり、このような技術を使わない手はないと改めて感じた。技術とともに、人間も進化していかなければならず、人間とAIとの共存・共栄がより求められると感じた。刺激的かつ楽しい講義をありがとうございました!(経営コンサルティング会社勤務)

voice08

機械学習やディープラーニングの知識は必須であるものの、基礎的な概念を理解できず苦労していた。本講義でわかりやすい解説を受け、わかりやすく感動した。(資産運用会社勤務)

voice09

本講義で学んだ知見をいかし、業界を牽引できるサービスを開発・提供できるよう、邁進してまいりたい。(資産運用会社勤務)

voice10

課題を通して、これまで気付きさえしていなかった様々な可能性について考えることができるようになった。是非とも続編を開講してほしい。(金融機関勤務)